自分の愛し方がわからない

こんにちは!ジュディです。

先日、「自分の愛し方がわからない」という検索キーワードが気になっていたので書きます。

自分の愛しかったって簡単♪

「選ばせればいい」んです。

みんなねー、罪悪感があるから罰してばかりなんだけど、それでも「選ばせてあげれば」愛したことになるんですよー。

たとえば、私は朝起きたらすぐ起きるかどうか、自分に選ばせます。

起きたくなーいって時には、そうだね、もうちょっと寝よう、って言います。

でもそれじゃ遅刻しちゃう!って思いますよね?

そう。分かってる。

自分だってそんなこと分かっているんです。

だから選ばせるんです。

遅刻しない程度に寝てようって。

で、時間的に見てたぶん1分かそこらだと思うのですが、「でも起きようか?」って聞くんです。

そうすると、「やだー」っていうけれど、「本当に?」って聞くと、遅刻する方が嫌だと言ってくるんです。自分が。

で、それじゃ起きた方がいいよね、ってことになるので、そこでやっと起きるんです。

で、褒める。「さすがだね」って、褒める。

そして、何か食べたい?何食べる?ってまた自分に聞くんです。

そうしたら、のどが渇いているので、水じゃいやだし、そうだ、夏みかんがいい!ってなるんです。

単にキッチンの甘夏に目が留まったからなのですが、それを味わって食べさせます。

ああ、美味しいね、ってなります。

そうやって励まして、見てあげて、ご機嫌を取っていく。

自分に選ばせるんです。

それが、愛だよー。

簡単でしょ?

愛は選択させること

なのです。

やってみてね。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから