時には主人を責め、苦しい日々から抜け出せません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは!ジュディです。

昨日今日と、空気がカラッとしていて気持ちいいですね。
身体を動かしやすいので、動けるうちに動こうっと。

さ、それでは今日もお悩みを聞いていきます。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

主人のして来た事を思い出しては泣き、恨み、自分の生き方を確立しようと顔を上げてはまた落ち込み、時には主人を責め、苦しい日々から抜け出せません。

主人は女性たちとはきっぱりと一線をひいた付き合いをしていると言うものの、仕事上関わりを断てず、私の中でなかなか過去にすることができません。

自分の弱さにも嫌気がさします。

恐れも悲しみも、誰も何とかしてくれるものではなく自分で癒やすのですよね。そこがまだ出来ていない、ということなのでしょうか。助けてほしいです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

癒しができているかどうか

あまりに苦しい気持ちが、そこに救いを求めているのでしょう。

悲しみは吐き出すことで徐々に癒されていくと、心理学などでは説いています。

それはそうなのですが、人間の気持ちは学校でのカリキュラムのように、整然と進んで行ってはくれない感じがしますね。

でも大きな目で見てみると、この苦しみの期間も必要なことなのでしょう。

あとどのくらいで癒されるのかと「量る」ことよりも、ただその状態にあって感じていきましょう。

いま悲しんでいるということが、ちゃんとできているということ。

それは徐々に「悲しみだけ」から、「(期待の)手放し」へと向かいます。

ご主人を受け入れることは、自分をありのまま受け入れること。

感情の起伏に振り回されるのはいたしかたなし。
苦しい産道の向こうには、新たな生き方があなたを待っています。
なすがままに任せて大丈夫です。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る