こんにちは!ジュディです。

今日は土曜日ですが、主人はお仕事です。
月末はね、忙しいんですよね。
今朝は6時10分頃出かけて行きました。

「お弁当は要る?」と聞くと、「是非お願いします!」と言われました(笑)

考えてみたら、主人は3食とも私のごはんを食べてくれているんですよね。
飽きないの?と聞いたら、飽きないのだそうです。
テキトーなんだけどな・・・。
ま、いっか。(^o^;)

さて、今日もご質問にお答えしていきます。

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ジュディさん、こんにちは!

先日浮気を知ったホヤホヤで大パニックのとき、長い質問メールをお送りしたTです。
あれから少し時間が経ち、ジュディさんのテキストの内容がようやく心に入り始めています。

テキストに、『要求ばかりだと相手が遠ざかる』とありますが、夫は浮気相手に1番夢中だった頃、私にこんな嬉しいメールをくれています。

その頃は私にはもうあまり自分の気持ちを伝えてくれなくなっていたので、泣いて喜びました。

『この年末年始、俺の身の回りのことや家事をしてくれてありがとう。
今回、2人の距離感がすごく居心地がよかったのは俺だけかな?
相手に求めるのではなく、大切に思うことでこれからもうまくやっていけるんだね。
これからもよろしくね。』

このとき夫は浮気相手と付き合い始めてちょうど1~2ヶ月くらいのころでした。

このメールを私に送ってくれた後、彼女に『やっと会えるね 長かった~』というメールを送り、会いに行っていたことがわかっています。

ジュディさん、私は夫を大切にしていたし、毎週かかさず彼の元へ通った努力も、私の愛情表現。

このメールからも、彼は満足していたと思えます…。
だとしたら、浮気の原因は何だったのでしょう

そこにちゃんと気づき、自分を変えていきたいのですが…嬉しいメールだっただけに、混乱しています。
何かヒントをいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします!

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Tさん メールありがとうございます。

前回いただいたメールも拝見しました。

ご主人宛にご自分の気持ちをシンプルに伝えたメールはとてもよかったと思います。
あれは、伝わる文章です。
あの感覚を持ち続けてくださいね。

さて、お互い再婚同士ということで、また同じことの繰り返しにならないように、今度こそ踏ん張りたいのですね。

大事な大事な経験ですから、そこから学ぶことが出来たら宝と言えるでしょう。
悪いこと、無駄なことなど一つもありませんから。

今回のTさんの御縁は、本当に正念場なのでしょうね。
まさにそれぞれの心の葛藤を乗り越えるためのパートナー。

母親の愛情を受け止めきれなかったご主人と
同じように父親の愛情を受け止めきれなかったTさん。

心の中の親を乗り越えて、いま一つになろうとしてます。

一つ最初にお伝えしておきたいことは、浮気の原因をつきとめようとしないでくださいということ。
それは諦めてください。本当は原因なんて無いんです。

じゃぁなんでこうなるの?と思われるかもしれませんが、全部が全部、Tさんの意識や態度がご主人をそうさせているわけではないのです。

きちんと全部、隅から隅までちゃんとやりたい気持ちは分かります。
全部把握していたいし、全部100%白黒つけたい、全て分かり合いたいという気持ちも。

でもそれは、不安の裏返し。
結局は、自分の為のコントロールなんです。
要求していないつもりでも、要求になってしまうのです。

ただ言えるのは、焦らなくても急がなくても、必要なことはちゃんと与えられるということ。

先が見えなくても、いますぐに意味がつかめなくても、安心してて良いんです。
でも「感じること」は止めないようにね。

「感じること」から逃げると、ご主人のようになります。

ご主人はきっと、過去の辛い痛みをまた感じたくないのでしょう。
だからある程度まで女性と親密になると、逃げてしまうのです。

その先に進むのが怖いからです。
本当に愛されているのかどうか不安なのです。

つまりまだ子供なのです。

でも、ご主人はその傷を乗り越えるために、Tさんを生涯のパートナーに決めました。
本人は無意識でしょうけれどね。

Tさんと一緒に居れば、これを乗り越えられるって心の深いところで分かっているのです。

だからね、今はご主人のことまで責任を取ろうとするのをやめましょう。
ご主人のことはご主人に考えさせましょう。

放っておいて問題ないです。
一緒に居たいという気持ちだけは分かってあげてください。そこに嘘はありません。

で、いまやるべきはTさん自身の葛藤を乗り越えていくこと。

お父さん、苦手よね。
私も苦手でした。

でもねー、乗り越えた。乗り越えられたんだよ。

女性にとって(特に長女)、父親っていうのは、男性の代表みたいのもので。

父親(男性)に対するわだかまりというか、心の中で沸き起こるモヤモヤにじっと耐えて感じ切れば、過去のこととして受け流せるようになるのです。

そして、パートナーとももっと親密に愛し合えるようになるのです。

別にね、仏頂面のオヤジに今すぐ抱き着いて「愛しています」なんて言わなくてもいいんです。(考えただけでもそれは嫌だわね笑)

そうじゃなくて、例えば、ご主人に対して「こういう時はこうしよう」「今はこう対処すればいいと思う」というお決まりの思考を外してください。

そういう無難なコントロールをしようとするのではなく、自分へのリスクをちょっとずつ冒していってください。

ぶっちゃけ、もっとマヌケになってくださいということ。

肩の力を抜いて、リラックスするんです。
これがなかなか難しいんだけどねー。

でもね、できる!と思えば、できちゃうんだ。
「出来ません、難しいです」というのは、できない理由ばかりを見つめているから。

「あれ?もしかしてできるんじゃない?」と思える理由を探してください。
「そういえば、私、もっと明るい性格だったはず!」とか、
「なんか深刻になり過ぎていたわ!もっと気楽に行こう!」とか。

そして、必死にマヌケてみて。

もっといい加減に。
もっと適当に。
ご主人が心配するくらい阿呆になって。

買い物しようと街まで出かけたら財布を忘れたサ〇エさんくらいに(笑)

小さいころはきっと、厳しくちゃんと躾けられたTさん。
そして頑張り屋さんだったTさん。
ずっと一人で頑張ってきたんだよね。

だから、いまさらダメな自分を許せない。
いままでの自分を否定することになっちゃうから。
こんなに頑張ってきたのに!

でも許してみて。
頑張ってきたから、いま、一番許してもらいたかった自分から許してもらえるんだよ。

あーもう何もかも出来なくたっていいんだよ。
嫌になったら、誰かのせいにしちゃえ!あはは。

今までの自分じゃないキャラを楽しんでみてね。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから