こんにちは!ジュディです。

長かった夏休みもあとわずか・・・。
やっと主婦の平穏が訪れます(笑)

家事をがんばって一人でやってしまう癖?があるので、子供たちに家のことをなかなか任せられませんでした。

でも、今回は少し頑張って、子供たちにも手伝ってもらうことができました。

嫌がるかな~とは思いましたが、意外とやってくれました。
息子はね。(^∇^)
娘は手ごわいです。はい。

では、今日のお悩みを見てみましょう。

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いつもお世話になってます。

ジュディさん、
旦那は喧嘩がもともと嫌いで
あまりいろいろ言い過ぎると

『わかったわかった。俺が悪い!離れたいなら離れたらいい!』
となりそうで

いつも、開き直ってしまうので
そうならないような言い方をしてきました。

もう解消されたとおもっていましたが、まだ連絡はとっていて
会う約束なんかもしてるみたいです。

そうならないようにと考えて話してきたのがいけなかったのでしょうか。

いままで、落ち着いて話し合いという感じで感情のままに言い合うことはしたことがありません。

また、携帯チェックしてる自分もいます。

自分自身も、疲れてきてしまいました。
最終テスト?なのでしょうか。

一緒にいるときの、旦那はすごく、優しいです。

けどそんな旦那もこそこそ、相手と連絡とっている。と思うと
なにがなんだか分からなくて。

すみません纏まりのない文章で。。

あんみ

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ああ~、境界線があやふや。
気を遣わなくても大丈夫だから。
画策しなくても大丈夫だから。

大事なのはね、「我慢しないこと」です。

あなたが我慢すればするほど、相手との連絡は無くならないし、あなたから離れていきますよ。

でも今の心持ちじゃぁ確かに疲れますよね。

夫を信じていいのか。
そして疑い続ける自分にも。

かつては私も、キリのない闘いに疲れ果てました。

けれども・・・

自分の人生は自分が決めてもいい

と思ったときに、
なぜか
なるようになる

と、確信めいたものが芽生えました。

パートナーや自分のせいにするのではなく、「なりゆきに任せる・委ねるという決断」というか、そういう思考方法にしたのです。

これはあくまでも私の体験談なので、こうしなさいというのではありませんが、信じるとか、疑うとか、そういう状況にいるのって、解決したいけれども、そこからは脱出できないと思っているんです。

じゃぁもう、信じる・疑うなんてところにいつまでもいないで、どんどん進んでしまえ!と思ったのです。

だから自由にしました。

好きなことをしたし、嫌なことはやらない。
いい意味で自己中していました。

「寂しくなかったのですか?」
と、たまに聞かれますが、寂しかったです。
数分おきに泣いていました。

一人ぼっちになって、心が凍りついていきました。
でもそれは永遠ではありません。

寂しいというのは、「期待しているとき」だけ起こるのです。

そして彼をコントロールしたくなるのは、我慢してきた自分の「損失」に執着があるからです。

私が寂しさや疑いを自分のものとして受け入れることができたのは、そう感じる自分から逃げなかったからだと思います。

自分の感情から逃げることなく、感じ切ることによって、受け取れるようになりました。
愛は、いろんな感情を受け取ることによって、受け取れるようになります。

ああ、これうまく説明しきれないな・・・。
すいません。


っていう、今一番認めたくない自分を感じ切る。

説明下手くそジャン!!
( ̄□ ̄;)!!ガーン!

みんなに伝わっていないじゃん!!
( ̄□ ̄;)!!ガーン!

みんなの助けになっていないじゃん!!
( ̄□ ̄;)!!ガーン!

みんなを迷わせちゃったじゃん!!
ヽ((◎д◎ ))ゝうぎゃーお!

私、ダメダメじゃん!!
Σ(~∀~||;)ひー!

っていうのを繰り返すんです。
今の感情から逃げないこと。

そうすると、「受け取りの器」ができるんです。
そこに愛は入ってくる。

ああ、それでもありがとう。みんなありがとー!!
ってなる。(勝手だけど)

一点の曇りもなく、疑いが晴れれば・・・なんていう「幻想」を捨てて、私はやってきたんだなぁと振り返っています。

疑いが晴れるとハッピー!っていうのは、自分についている嘘です。
怪しくても怪しくなくても今ここでハッピー!なのが唯一の真実だと思います。

だからご主人を心配してあれこれ先回りしないこと。

進んで失敗に身を任せること。

欲望を我慢しないこと。

それが肝要です。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから