こんにちは!ジュディです。

もう10月も半ばを過ぎました。
歳をとると、時間が過ぎるのが早く感じるのは、どうも楽しみが少ないかららしいです。

多少の事には驚かなくなったということもあるかもしれません。
日々、新しい驚きに気付くように過ごしてみようと思います。

それでは今日もメールを拝見いたします。

—–

送る頻度が多くてすみません。
送るのは無料だ!!ということに甘んじています…(苦笑)

さっき、気づいたんです!!
失うものは何もない!!

今まで自己犠牲が愛することだと思っていました。
相手に合わせて予定を入れる、予定も変える、でも彼には言わない…暇人に見えますね。。

自己犠牲をして、喜ぶのは誰だろうと考えたんです。
私でした。

きっと、彼はそんなこと求めていなかったんです。

だから、私は私の生活をします。
気持ちだけは素直に。
自分の心は自分で満たします。

最近、オシャレに目覚めました。
久しぶりに雑誌を買いました。

付き合いたてのころ、彼は「雑誌を買うなんてもったいないし、そんなところにお金をかける人とは
付き合いたくない」と言ってたなと思い出しました。
嫌われたくない一心だったと思います。
もうこれでダメなら、縁がなかったってことだと思いました。

前は別れることがすごく怖かったんですけど、何か失うかなって思ったときに、
何もないって気づいたんです。
彼が好きってだけで、気持ちはちょっとウキウキします。
ありがたいです*

終わるとか終わらないとかじゃなくて、自分が幸せになるほうを選ぼうと思ったら、
自分の言葉に責任というか覚悟ができました。

浮気相手に手こずってるようですが、「私は繋がっていられると嫌です」と今は告げることができます。

ダメならダメで仕方ない、でも私の人生は終わらない…そんな気持ちです。
今は尽くしすぎないように、追われるように、傾聴を意識してます(笑)

自分の枠から見る彼に惑わされていたと振り返って感じます。

何を考えてるかは分からないけど、私との時間をたくさん作ってくれて、手も彼から繋いでくれて、
たくさん笑っています。
ご飯のときも、彼が話し始めたら箸を止めて彼の顔を見て聞きます。
それだけで、彼はたくさん話すし、たくさん笑います。
すごく嬉しいです。

—–

Oさん ありがとうございます。

不安や疑い、寂しさを感じる時って、「今」に居ないときなんですよね。
過去か未来に飛んじゃっている。

Oさんは失うものは何も無いって気が付かれてから、自分の今を100%楽しめるようになったようですね。

自己犠牲のような「取引き」は、パートナーが喜ぶわけではなく、むしろ「求めてもらえていない」
「必要とされていない」という気持ちにさせてしまいます。
立場を逆にして考えてみれば、良く分かるかと思います。

>終わるとか終わらないとかじゃなくて、自分が幸せになるほうを選ぼうと思ったら、
自分の言葉に責任というか覚悟ができました。

↑これがアカウンタビリティですね。
自分がある状態です。

彼に「雑誌を買う人は・・・」って言われて買わないでいたときには、自分が見えてない状態
だったのですよね。
自分(の本音や喜び)を出さないことで、愛してあげていると思えていたのでしょう。

彼自身も、今は禁止令をたくさん抱えているのだと思います。
だから、人にもあれこれ不満が映って見える。

でもそれも時間とともに自然と解除されていきます。
こだわりが消えてくるんですね。

Oさんは、本当の自分(の喜び)を見つけていくことによって、彼のこだわりも解消してあげていますね。

お互い無意識なんだろうけれど。

お互いに完璧じゃないからこそ、相手の姿を見て「なるほど!」と思えるし、自分の事にも「気づき」ます。

「終わる終わらない」っていう自分だけの「枠」に良く気付きましたね!
素晴らしい。

終わるの?別れるの?縁がないの?
って考えると、無意味さや無価値感に襲われそうになるけれど、それも「自分の物差し」なんですよね。

こういう気付きって、一旦気付き出すとどんどん増えていくから。
自分を客観的に見る練習になっています。

傾聴も頑張っているんですね。
ほんと、素晴らしい。

ハッキリ言って、傾聴だけでコミュニケーションは解決していけるくらいすごいんですよ。

これからも大事にして行って欲しいなと思います。
うれしいお便りありがとう。

それではまた。(^^)

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから