彼に出て行けと言われた。

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こんにちはジュディです。

今年もあとわずかとなりました。
平成も終わっちゃうんですね。

振り返るといろんなことがあり過ぎて、でも今は落ち着いた気持ちでいます。

これからどうなっていくのか、まだ考えていませんが、私ができるのは、どこからかやってきたものをキャッチするだけですね。

それはチャンスかもしれないし、試練かも知れない。

来るものは拒まず、去るものは追わず、ですね。

さて話題は変わりますが、知人がいま家出しているというのです。

しょっちゅう騒ぎを起こしているのですが、今度は彼氏に出て行けと言われているそうなんです。

なんかいつか聞いたような相談です。

このような、パートナーに愛想を尽かされるというパターンも、実は自分をおろそかにした結果です。

最初は上手く行っているのですが、そのうち自分ではなく、相手とかこだわりとかに執着し始めて、

価値観が違うとか

相性が悪いとか

そういう形になってしまう。

そういうパターンって、やっぱり自分を大事にしているつもりで、いつの間にか自分以外のものに支配され、戦っている感じになってしまっているのです。

価値観とか、相性とか、相手とのすれ違いみたいなことになってきたら、それは本当の自分で生きていないと言う事なのかも知れません。

何かを得ることや与えられることに、依存してしまっているのかもしれません。

私がこうだから
あなたがこうだから
これだけは譲れない

というのは、自分を見くびっているだけってこと。

価値観や条件や性格や血液型(笑)があなたってことではないはず。

自分自身をもっと見てあげてもいいんだと思います。

シンプルにすると見えてくるものがあるはずです。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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