怒っている

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こんにちは!ジュディです。

先日、驚いたことがありました。
それは、

私が「怒っている」と主人が思っていた

ということです。

怒る?は?
何言ってんの?

でもこの「私が怒っている」という言葉を聞いて、主人の状態が分かってしまいました。(まぁ、以前から分かっていましたが)

この「相手が怒っている」と思う人って、自尊心が低いってことなのです。

あ、でもそれには2種類ありまして。

「怒っているなぁ。」→自分には関係ないけど

と思っている人は、自立している人です。相互依存できる人。客観視のできている人。

「わ!怒られた。」→どうしよう。

と思っている人は、依存している人です。満たされていない状態です。視野が狭いのです。

ほんとザックリですが、主人は後者です。

私が怒っている。そしてそれは自分のせいで。
と、思っていたのです。

あー、こりゃいかんと思いまして。

ずっと前から投影が重症化していて、人格境界線がごっちゃになっているんです。

うーん。
こういう人やだわ(笑)

人格境界線がごっちゃになっていると、どうなるかというと、

愛されない

のです。

ウザい人になってしまう。

うん、主人は確かにウザい。

こうなると、私の機嫌を取ろうとしたりして、どんどん不自然になっていくんです。

普通にしていればいいのにね。でもそれに気づかない。
自分の何がいけないのだろうと、ぐちぐち悩み始めるのです。

私の場合は、主人がウザくてもそのからくりを知っているので、内心「モラハラ妻思考」ではあるのですが、それを表面に出さないようにしています。
出せばいわゆる共依存の状態になってしまうからです。

相手が怒っている
どうしたらいいの?

って思ったら、相手は多分、怒っていません。

仮に怒っていたとしても、関係ないですから。

いつでも自分のご機嫌だけをとるようにしてくださいね。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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