自己評価が低くても大丈夫なわけ

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あなたの自己評価は高いでしょうか、低いでしょうか?

こんにちは!ジュディです。

心理学系の恋愛相談なんかに、「自己評価が低いとダメ」みたいなことがよく書いてありますが、そんなことないんですよ。

なぜかっていうとね、どんな人でも「好き」というセンサーがちゃんとあるからなんです。

自分のことはあまり好きじゃないけれど、好きな食べ物とか、キャラクターとか、アイドルとか、好きな人とかいるでしょ?

なんでもかんでも全部嫌いってことないですよね?

そう、人の心の中には「好き」「嫌い」が分かるセンサーがちゃんと備わっているんです。

たとえ、自己評価が低い人でも、好きな人はいる。

そして、その好きな人への評価は高いはずなんです。

ならば。

その「好き」な人へ尽くすように、自分にも尽くしてあげてください。

100%が無理なら、50%でも良いです。

好きな人になら、何でもしてあげたいですよね?

それを自分にもしてみる。

好きな人でピンとこなければ、「お客さま」でもOKです。

お客さまに我慢させたり、無理させたりするでしょうか?

何人かのお客様のうちの一人だけ、我慢させたり、無理をさせたりするでしょうか?

それ、変でしょ。

そういう変なことをしている状態が、「自己評価が低い」状態です。

嫌だと思うことを我慢したり、無理にいい返事をしたり、自己犠牲が常態化しているなら、思い出してみてください。

自分は今、変なことをしている!って。

そしてそれは、周りにバレています。

めっちゃバレています。

変な空気になっています。

なので。

忘れないで。

自分にも良くしてあげてください。
大事にしてあげてください。

自分いじめをしている友人がいたら、あなたも幸せな気持ちにはなれないでしょう?

自分は他人。

他人は自分。

自分は世界。

世界は自分。

わたしもそれを忘れないようにします。
ときどき忘れちゃうから。

書いておこうと思いました。

 

 

 

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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