2014.11.28

こんにちは!ジュディです。

寒いわー。雨も降ってきたし、引きこもろう(笑)

さて、今日のお悩みを聞いていきます。

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ジュディさんに言われるまで、夫の気持ちの寂しい、辛いに気づいてあげられなかったのは、私は自分のことしか見てなかったんだって感じました。

しかも、夫が自分を許せなくなっているなんて、思ってもいませんでした。

今の自分は、夫の許せなくなっている自分を解放してあげたいです。

そうするには、昨日頂いたメールの様に私自身が楽しそうにしていれば、いつかは夫の許せなくなっているのがなくなるのでしょうか?
夫を勇気つけるってどのようにすれば良いんですか?

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たるさんありがとうございます。

ご主人が優しいから、何も言ってくれないから、つい「自分の欲求」だけを見てしまうんだよね。
「私が私が」になっちゃう。

>今の自分は、夫の許せなくなっている自分を解放してあげたいです。

ほら、それそれ。もうそれがダメ。(苦笑)

「夫を解放してあげたい」って、そうしたいのは誰?それは誰の欲求でしょう?
許せなくなっているのを「なくす」とか、それは誰の叶えたい欲求でしょう?

ね?なんとなくワカル?

ここが、ジュディの言う「自分と他人の区別がついていない」ところ。
そして、「自分がどうにかしよう」としてしまうのは、実は自分のこともご主人のこともこの世界のことも信じていないからなんです。

それをやりたくなるのは、結局自分の為の防御なんです。
それは愛ではなく、自分が傷つかないようにするための、ただの「押し付け」「コントロール」なのです。

ご主人がどうなるかは、ご主人に任せること、選択させること。
確かにご主人がもっと幸せになってくれたらいいと思うけれど、先回りして自分がどうにかしようと画策しないことです。

大きなお世話。一方的な押し付けです。

でもね、自分の受け持つ責任は自分で果たす。
責任を果たすっていうか、自分を高めること、成長させること、殻を破ること。

そして自分を労わること。

できることと言ったら、そこだけなんです。

ご主人への理解と、距離感、そして自己成長という部分を見直して行動していく時期が来たということなのでしょうね。

まずはご主人を勇気づけようという「コントロール」を手放すこと。
「勇気づけ」なんて言葉に惑わされないで。(私が言ったのだけどね)

もうシンプルにとらえちゃえば、気分を「アゲアゲ」にしてたら楽しいじゃん?ってこと。

歌やダンスだって、ノリノリで流れに乗るのがいいでしょ?
頭でステップの順序なんか考えてないで。
そんな感じです。

楽しそうにやっているのを見れば、誰だって暖かい気持ちになるでしょう?
もちろんそれも相手の選択でしかないですけど。

義務感でやるのではなく、気付いたらやってみるくらいでOK。
日常生活の中で、ちょっとしたことを認めていきましょう。

ジュディのテキストにも書いたと思うけど、私は主人にいろんな気付きを投げかけていました。
「洗濯物まとめてくれてありがとね~」
「新聞とってきてくれてありがと」
「お皿を下げてくれてありがとう。その上、予洗いしてくれて助かったわ~」
「○○(息子)の修学旅行の行程を調べてくれているんだね。あなたは地理に詳しいから、いろいろ教えて」
「運動会の写真、すごいナイスショット!これいいなぁ。引き延ばしてもらえる?」
などなど・・・。

褒めるまではいかないけれど、してくれたことに対して如何に自尊心を与えられるか?っていう視点で文言を考えまくりました。

そんな風に認めてあげると、男は単純だから、「じゃぁもっと頑張ろう!」ってやる気を出せるんです。

人は、役に立ったという自覚を糧にたくましくなっていくものです。

例えば、ゲームばかりしているご主人でも「アゲアゲ」にすることもできます。

「うわー、なにこのゲーム。画面がきれいだねー。なんかスゴイなー。」などと介入すると、気分とタイミングが良ければ、「少し」喋ってくれるかもしれません。

「ああ、課金したくないから、無料のでやっているよ。」

「へぇ~、家計管理も考えてくれているんだ。」

「当たり前だろ。俺はバカじゃない。」

「結婚して良かった!」

「えへへ。(●´ω`●)ゞ」

てな感じ。

実はこれ、息子に使っている「手」です。(笑)
ゲームばかりして、なっかなか勉強しないので、もうゲームをすることを応援することにしたんです。
そしたら(笑)
見事先日、大学に推薦合格しました♪

最初、心にも無いことを言うようだけど、そのうち会話が弾むとこれが快感に変わるんです♪

こんな、ちょっとしたことで気分を良くしてくれる奥さんがいるなら、どこかに行く必要はなくなるよね。

これをするために基本的な態度というか、考え方を以下に書いておきますので、参考にしてね。

●尊敬・尊重する
パートナーは解決志向。良くしようといつでも頑張ってくれているのです。(そうは見えない、または何も喋ってくれない時でさえ、そうなのです。それが本能だから。)
自分の過去の経験や知識からありもしない悪い予想を立てないよう注意。
そして、自分の聞きたいことを先に聞くのではなく、パートナーが話し始めるまで待つことです。
沈黙が永遠に続きそうと思っても、そうはならないから大丈夫。ここは冷静な観察マインドで。
程よい距離感は、そのまま尊敬・尊重としてパートナーに伝わります。

●信頼する
女性は信頼するより、心配する方が得意です。
でも、信頼8割、心配2割くらいでちょうどいい。
先回りのオカンにならないこと。
心配でも、信頼して任せること。

●協力をお願いする  
なんでも自分でやらないこと。
でも協力させようとしないこと。
やってもらえたら嬉しいな、助かるなぁ、って言ってね。

●感謝する
言わなくても分かってくれる、やってくれて当然、という態度はNGです。
まるで隣の家のおじさんに接するように「ありがとう」を連発しましょう。

●寄り添う、付き合う
信頼すると同じ。
過去や未来に自分の気持ちを移さないこと。
今にとどまること。

ま、肩の力抜いて、楽しんでね。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから