ときどき、過去の自分と対話します。

苦しかったあのころの自分に話を聞いてみるのです。

何が一番ショックだったのか

悲しかったことは何か

寂しかったときの気持ち

などを、その当時、自分がいたあの部屋で、じっくり感情を共有します。

自分のことだから恥ずかしいというか、バカみたいというか、ばつが悪いけど、過去の感情を拾い上げて救うのは自分の仕事なんです。

そうやって、感情を収めていきます。

過去の感情を収めずに、その感情に囚われて生きると、今が見えなくなるんです。

それが不和の原因。

だから過去の感情は今の自分が収めてやる。

今を生きると、パートナーとも生きたやり取りを感じられます。

パートナーもそれを感じとります。

楽しいな、幸せだなと感じるのは、今を生きた時だけ。

亡霊のような過去の感情を労い、共感してあげましょう。

そして今を生きましょう。

今を生きれば、疑いも不安もなくなります。

寝る前に、ほんの数秒でもかまいません。

過去の自分の感情に寄り添ってあげましょう。

辛かったね、悲しかったね、ショックだったね、傷ついたね、そういってあげてください。

気持ちが少しでも軽くなったり、ほっと休まる感じがもたらされますように。

楽に生きましょう。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから