2014.11.17

こんにちは!ジュディです。

今日は夜から出かけます・・・。
きゃー!なになに?

実は、今度購入するマンションの契約なんです。
はー。ビビります。

家族の幸せのために頑張るぞー!
ヽ(;´ω`)ノ

ってなわけで、いただいたメールをご紹介します。

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ジュディさん、はじめまして。
まずは私達夫婦がいい方向に進んでいけている事について、お礼を言いたいと思います。
ジュディさんのブログとテキストのお陰と思います。ありがとうございました。

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以下、私事の長いメールです。お時間のある時にでも読んでください。(←ちょっと編集させていただきましたm(_ _ )m)

遡ること7年前、第一子を授かったときからレスが始まりました。
自分とはできないのだという事実をつきつけられ。

まさに蓋をしていたゴミ箱をひっくり返したようになってしまいました。

それからは寂しい、愛されていない、どうしてなの、と泣いて責める日々。

で、ある電子ブックに到達。

で、いい感じになってきていたころ、浮気発覚です。

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発覚直後は、また荒れ狂う日々到来です。

落ち着いてきたかと思うとフラッシュバックで泣き・責めの繰り返し、そしてジュディさんのブログに到達というわけです。

今は日々改善。なかなか良い感じにすごせていると思います。

一時期 肌身離さずもっていた携帯電話が、その辺に放置されているところを見ると、浮気は本当に終わっているんだろうと思います。

レスの方は、ジュディさんのブログとテキストから、なんとなく原因(私ですね)がわかってきたように思います。だから日々精進ですね。

思えば、第一子授かってから、「余裕」がなくなったのが原因じゃないかな、、、と。

フルタイムで働きながら子供3人産み育て、あまり働きたくはなかった、ということもあって、被害者意識も強かったし。そしていつもバタバタして余裕がなかったんですね。人の話なんて聞いてませんでした。

今でも、自分のキャパがあふれそうになると、イライラして怖いお母さんになってしまうんです。

キーワードは「余裕」だなと最近思っています。

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最後に、これまた長くなるのですが、この間、自分の成長を感じる出来事があったのでご報告します。

11月は私の誕生日なのですが、レスで荒れ狂っていた2年前に取り交わした約束で、誕生日にはデートに誘ってもらうっていうのがあるのです。

でも、2年前は、約束したてだったにもかかわらず、誘ってもらえなかったんです。
今思うと、誘う気になれないような女でしたからね。。。
デート中も責められるか泣かれるか、という状態でしたから。
で、悪循環で、当時の私には、また誘ってもらえなかったという事実だけが残り。。。

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だんだん寂しくなってきてたのですが、なんで誘ってくれないんだろう、って考えてみたんです。

そしたら、今、中古物件をリフォームしているんですが、思ったより修理する箇所が多くて、その事で頭がいっぱいなようなんですね。

家族が住む家のことで頭がいっぱいなんだー。
それっていい事じゃない?
むしろ、そんな状況なのに、お誕生日にデートに誘ってくれないって、別の事に関心がいっている私の方がどうなんだろう?
一緒に家の事を考えるべきじゃない?
気持ちが離れているの、私の方じゃない?
って思ったら、寂しさはどこかにいってしまいました。
本当に自分の気持ち次第なんですね。
そして、実は主人は愛をバラまいているんですね。

でもその事に気づいた自分って、成長してない?

お誕生日の件はもう少し寝かせておきます。(まだ10月だし)
ジュディさんは期待はダメって書いてらっしゃいますが、ちょっと楽しみにして置いておきたいな、と思います。

でも、またその事で寂しくなりだしたら、周りを見渡してみる「余裕」を持ちたいなと思います。

以上、長々とごめんなさい。ではまた。ブログ楽しみにしています。

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ありがとうございます。

「余裕」は、本当に大切なキーワードですね。
その余裕の部分にこそ、パートナーは居場所があると感じるのです。

ワークブックにも書かせていただきましたが、パートナーが離れていくのは、自分の中に「自分の思い」がいっぱいになっていて、そのせいでパートナーが居場所がないって感じてしまうからなんです。

>「気持ちが離れているの、私の方じゃない?」

このような自分に対する疑問を持てるということ、自分に問いかけてみるということができるようになってくると、自分と向き合えるというか、自分を大切にするっていうことができてきます。

本当に大切なプロセスを自然に踏んでいらっしゃるので、心配ないですね。

それから、デートに誘われる執着心ですが、それは「補償とコントロール」です。

まだまだ自分に不満があって、そこを相手に埋めてもらおうとする心理です。
無価値観とも言います。

自分の感じている無価値観を、相手に責任を取ってもらおうとする態度で、「あやしてほしい」という子供のような要求なのです。

でも、それが絶対にダメなんじゃなくて、それならそれで、自分を理解したうえで、ちゃんとご主人に埋めてもらってください。
「誘ってもらえないと、自尊心が保てないわ(笑)」って。

そういう正直さというか、素直さが伝わると、ご主人も鎧を脱ぎだします。

頭で考えることと、体感すること(感じ取ること)の両方を使ってください。

「考えすぎ!」って思ったら、今度は細かい具体的なことではなく、大雑把に「どんな感じ?」って、自分を自分で見ててあげてください。

自分に関心をもって、優しくして、パートナーが入れる余裕を作ってね。(^^)

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから