私に足りないところを教えてください

こんにちは!ジュディです。

昨日は娘の成人式でした。
お天気も良くて、助かりました。

最近はママの晴れ着を着るママ振りが半数以上なのだそうで。

うちでも私が結納の時に着た振袖で着付けました。
上の写真の半衿は私が刺繍しました。
(^^)v

もう、20歳・・・。
早いです。

こっちが年を取るわけだね(笑)

さて、年をとってもうまくいかないことばかりですが、彼とうまくいっていない知人がまた、「私の足りないところを教えてください」というのです。

聞けば、大きな愛が足りなかったとか、思いやりを持てなかったとか、助けて一緒に居たかったとか言っていましたが、それ、

ですから。

そういう思いは分かりますが、やっていることは逆さまです。

彼に対して、寛大に思いやって助けてはいけません。

そんなことしたら彼をダメ男認定しているようなものです。
「お前はダメだ」ってね。

そりゃー暴力振るわれるわな。

これはモラハラ夫の典型です。
というか、まっとうな反応。
やり返されているだけです。

寛大に思いやって助ける必要があるのは自分なんです。

それを逆さまにしているから、どんどん仕返しされるのです。

あなたのために は、

私の保身のために

です。

それじゃぁ相手も寂しいし、悲しいでしょう。

相手が受け取っている感情は、自分が感じているそのものなのです。

ではどうするのか。

逆をやればいいんだから、「私のために」生きればいいんです。

自分の機嫌だけ取っていればよいのです。

それは、

足りないところ、悪いところというより、単に

選択肢と
選択

の問題であるということ。

これは別の言い方をすると、自分の思うことに当てはめすぎなのだということです。
自分の勝手な憶測に縛られ、振り回されているだけです。

それは、自分の中の持っているイメージやストーリーに合わない現実が出てくると、対処できないということになるのです。

暴力をふるう状態になってしまったら逃げるしかないのですが、私なら自分の機嫌が良くなることしかしないでしょうね。

相手のご機嫌を伺ったり、何かしてあげようなんて思いません。

それは、相手をバカにすること。

それしかできないのなら、いない方がいいのです。

「何かしなくちゃ!」っていう囚われから解放されることを願っています。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから