仲良くなりたいのは感じることを恐れているから。

こんにちは!ジュディです。

最近ストレッチにいそしんでおります。

特に股関節!

横座りなどの悪癖が祟ってか、数年前から左側の股関節が硬くなってしまっていて、あぐらがかけなくなっておりました。

これではダメだと思い、股関節をほぐす動画を見まくり、始めて一週間ほどになりますが、大分良いのです。

もっと早くやればよかったと思っています。

というのも、股関節の柔軟さはどうも心の状態と関係しているらしいのです。(個人の感想です)

鬱っぽかったり、やる気が出なかったり、その他のいろいろな不安定な精神状態がぱっと明るくなって、気力が戻ってきたのです。

いままで損してきたなぁと思い、只今絶賛取戻し中!(笑)

今日も楽しみ、味わっていきたいと思います。

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さて、今日のテーマの「仲良くなりたい」ですが、ご相談の中でもけっこう多いのです。

気持ちは分かります。

でもこれ、「仲良くしよう」と思うのが、そもそも変ですよってハナシ。

すまないねぇ、いきなり否定で。

でもね、「仲良く」っていう状態って何?と思うわけですよ。

たとえば、自分の思うような反応をしてほしいとか、怒らないでほしい、機嫌悪くならないでほしい、冷たくしないでほしい、明るく話してほしい、

ほしい

ほしい

ほしい

どんだけ~!(爆笑)

はい、これ「要求」ですよね。

逆に考えてみると良くわかるのですが、パートナーに

「きれいでいてほしい」

「痩せてほしい」

「優しくしてほしい」

「おこずかいを増やしてほしい」

「浮気に目をつぶってほしい」

ほしい

ほしい

ほしい

ってなったら、どうよ。

でもこういう「縛り」が大好物な人もいます。
「縛り」も「愛」とよく似ているんだよね~。

それも分かる。
でもぜんっぜん違うけどね(笑)

縛られるとなんか安心するんだよね。
赤ちゃんでいられるからね。

縛り縛られのプレイは、「仲良く」なっている感じがします。
仲良い状態ととても似ています。

でも、それって幸せにならないの。

っていうか、必ず別れるコース(笑)

そういうのを繰り返すのも別に個人の自由なんだけど、80歳、90歳になってもそれやっているのを想像すると(笑)
てか、大変そう。

ちょっと脱線しちゃったけど、「仲良くする」のって、地平線と一緒で目指すものじゃない。
たどり着けないのね。

お互いが対等でいられて、初めて成立するものだから、ちゃんと自立していなきゃ始まらないのだ。

仲良くしたいのは、本当は自分の可能性に怯えているだけだから、その「不足」をパートナーに要求するのではなく、自分が自分の可能性に対して開いていけばいいだけ。

いろんなことにチャレンジして、味わって楽しんでいればいいわけ。
自分のご機嫌を自分で取っていればいいだけ。
簡単だよね。

そうすれば、「仲良くなりたい」って微塵も思わなくなるの。

仲のいい夫婦って、未知の事に恐れていないんだよね。

お互いが対等で、話も良く聞いている。

相手の態度や調子が悪かろうが良かろうが、それは些細なこと。

そこにいちいち引っかかっていないんだよね。

「仲がいい」「仲が悪い」は、結局幻みたいなものだから、怖がらずに感じたことを表現して行ったらいいと思いますよ。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから