昔の記憶

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昨日の早朝5時ころに、主人の携帯に電話がかかってきました。

主人が出ると、電話は切れ、数分経って、今度はメール。

普段そんなことは無いので、昔の記憶がふと蘇ってきました。

心の中で、「電話の相手は誰?何の用?メールの内容は?」と、矢継ぎ早に疑問が。

メールを見終わると、主人はトイレに。

すると今度は

「何?メールになんて書いてあったの?誰からのメール?もしかしてトイレで返信メールしてんの?

トイレ長いじゃん!やっぱ返信してンの?誰?女?どこのオンナ?

トイレ流したの?流した音聞こえなかったんだけど。

やっぱメールするためにトイレ入ったの?」

と、イライラ。

きっと会社の人よ。

と思いつつも、「誰なの?」と、疑問が。

その他にも、最近のことを高速巻き戻しして思い出したり、そういえばあの時と似たパターンだな・・・とか、また始まったのか・・・?とか、いろいろめっちゃ考えました。

でも、一言もそれには触れず、家事をしました。

結果的には、会社の誰か面識のない人が間違えてボタンを押してかけてきたらしく、朝食の後に、主人の方から全て話してくれました。

これ、後で気が付いたんですが、主人が普通に私に話してくれたということは、「そういう習慣ができている」ということなんだなぁと。

根掘り葉掘り、取り調べのように聞かなくても、普通に向こうから通じてくれるというのは、普段からそうなっているということ。

こんな風に自然と心が通じ合う、抵抗や分離感のない家族関係は、私が究極に目指していたものでした。

逆に、刑事のように、取り調べのような詰問を習慣としていると、嘘をつかれやすくなるということ。

これって、子育てにも共通しています。

普段から、いちいち「こうしなさい、これはダメ」などと指示していると、子供はそういう「受け身」になります。

そして「抵抗」を身につけていきます。

子供自身の中で「反発」や「分離」が起こるので、聞く耳を持たなくなります。

それが長期化すると、たとえ家族でも、心の通じない相手となるのです。

私は原家族(実家の父母)との関係が悪かったので、この問題は絶対に自分の子供には受け継ぎたくない!!と思っていました。

今はやっとこうなって、嬉しいというよりも、なんか

「ふぅ。( ̄▽ ̄)=3」って感じ。

無為自然って、意外と大変・・・なのでした(笑)

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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