なぜ、今はこんなにも気になるのか?

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こんにちは!ジュディです。

オフィスに向かう途中、卒業式でしょうか、はかま姿の女子学生が。
おめでとうの春なんですねー。
いろいろと切り替わるタイミングなのでしょう。

もう学校はとうの昔に(笑)卒業しましたが、いろんなことを積極的に切り替えて行こうと思います。

まずは、不要なものを捨てることからだな~。
がんばろ。

さて、今日のお悩み。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ジュディさん
こんばんは
またまた、疑うような事を言ってしまい、怒らせてしまいました。
また、失敗です。
せっかくラブラブに積み重ねても私が台無しにしてます。

それにしても不思議です。
なぜ、あんなに前は本当はラブラブでいたかったはずですが、毛嫌いしてるようにどうでもよかったのか?

なぜ、今はこんなにも気になるのか?
なぜ、ずっと考えてしまうのか?
そんなに主人の事が好きなのか?

前みたいに、亭主元気で留守がいい!と思えたらどんなにかうまくいくのに。

監視されてると言われるしまつです。

もう、なぜ、こんな自分なのか、不思議です。

一年前に風俗を利用していたことが、わかると。

こんな自分になってしまいました。
なぜ、前は何も気にならなかったのかなぁ。と考えます。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

不思議ですよねー。

どうして前のようでいられなくなったのか。

人って、勝手なもので(笑)、自分が気にならないときは放っておいて、気になるととことん気になる。

そうやって学んで、だんだん大人になっていく・・・と言えば、そうなのですが。

「問題」って、「自分の限界」を見せられている状態なのだと思います。

「それに対処できないかもしれない」という不安が、「なんとかせねば」に意識を向かわせています。

いままでは放っておいても、「自分の中で自由にさせられていた」のが、「風俗」という自分の中でコントロールできない領域が存在することに脅威を感じているのでしょう。

でも、そもそも「自分の中でコントロールできていた」という認識の方が「架空」だったとも言えます。

自分の知らない世界

自分のコントロールのできない領域

というのは、そもそも最初から(結婚する前から・知り合う前から)あったのです。

今はそのことに気付いてしまって、「どうしよう」となってしまっているのですね。

わたしは、自分がそうなったとき、まず「コントロールなんてできないんだ」と、何度も自分に言い聞かせていましたね。

「なんでもコントロールできる」と思うのは、子供の思考。
全能感とも言うのですがね。

その全能感を破壊した後は、「自分を知ること」と、「できることをする」だけなんです。

だから、テキストの中でも書いたと思いますが、私は「自分を知って」、家事などを「やった」のです。

コントロールできない事、対処できない事、心折れることを経験して、挫折して失敗して、やっと本物の人生(自分)をつかめるということ。

色眼鏡を外して、相手の事も分かるようになるということです。

いまが、大事なところなんです。
これは「越えられる」と思うのです。
大人になる通過儀礼です。

まず風俗を利用するご主人はそのままに、自分と区別すること。

自分の今の気持ちを知ること。

そして自分は自分のやるべきことをすること。

嫌なことは嫌だと伝えて、大事なものは大事にしてもらいたいと伝えましょう。

ご主人の風俗通いとあなたの価値は関係ありません。

あなたはあなたのフィーリングに責任を持ってくださいね。
これは自分を大切にするということです。

その上で、ご主人のことが好きかどうか、また考えてみてください。

3月31日、4月1日大阪で個人セッションを行います。
ジュディに直接ご相談されたい方は、ホームページにてセッションの詳細をご覧ください。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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