主人、帰って来ました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは!
ジュディです。

今日は久々の雨です。
静かで落ち着いた感じですね。

さ、今日もメッセージをご紹介します。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

主人、帰って来ました。

今はどんなに遅くなっても、深夜だろうと朝帰りだろうと、毎日帰って来てくれます。
今は、それがとても嬉しいです。

以前の私なら、ありえない!間違ってる!そんなのダメじゃん!って、怒って、批判して、拒絶してました。

でも、主人が出ていって、距離ができ、そして、ジュディさんのブログに出会い、自分が正しいと思っていたことがそうじゃないこと、主人を悲しませていたことを知りました。

ジュディさんから教えていただいた、心を今ここに持ってくる、が今すごく役立ってます。
毎日ご破算、も!

今、やっとスタートラインに立てた気がします。
少しずつ、進んでいきます。つい焦ってしまうこともありますが^^;

いつもありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

はい。ありがとうございます。

男が外に出て、どんな行動をしてくるのかは、女のあり方で決まるような気がします。

「ありえない!間違ってる!そんなのダメじゃん!」って、責めてくる人が家に居たら帰りたいでしょうか?

誰でも帰りたくなくなるよねー。

まぁ、もちろんそれだけではないのでしょうけれども、不仲と言うものはお互いの合作なので、「どんな行動へと走らせているのか?」ということでもあります。

「走らせている」というのは、言い得て妙ですね。

心理学でいう「ドライバー」状態なのかもしれません。お互いにね。

ドライバー状態とは、「駆り立てるもの」と言う意味で、「べき」や、「ねば」が強い状態です。

「だって、だって、誰が聞いても私の方が正しいでしょ?間違っていないよね?
おかしいのは主人の方でしょ?」

ってね。

ご本人も、そこのところを自覚されたようで。

—–

うん。

それも正しいんだけれども。

人間って、みんなちゃんとできないときもあるんです。

それを昔から、日本人は「お互い様」と言って、許しあってきたんです。

自分だって、機械のように正確ではないですよね?

あなたの魅力は、「機械のような正しさ」でしょうか。

そこを気に入って、ご主人は結婚したのでしょうか?

そんなことないよねー。

きっとあなたのにこっと笑う顔、意外とドジなところ、甘えてくるところ・・・。

いろんな人間的魅力があるから、一緒になったと思うんです。

欠けているところ、未熟なところが、あなたの魅力だったなんて、知っていました?びっくりでしょ?ふふふ。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

でも、そうやって、男を甘やかすとどんどんエスカレートしそうで怖い?

うん。そうなんですよねー。怖いよねー。

「うんうん、良いよ、遅くなってもいいよ。人間だもの。」(←パクリ笑)

で、その結果、

「ごめんごめん、ちょっと女の所に行っててさー(笑)」

とか?

それでも、本当は問題ないんだけれども(爆!)、そんな風に予想することで、それが現実化しているとも言えます。

そう考えてしまう原因は「恐れ」なんですよね。

恐れって、なんだか分からないから「恐い」の。

だからそうやって、なんだかわからないものを何とかしようと思うから、正体不明のそいつは「恐怖イメージ」で現れるんです。

最初から、見えぬ敵と戦うような「設定」でいるからなんです。

ああ、なんだかややこしいわね。

ま、とにかく、あなたの魅力は、「ちゃんとできないところ」なんです。

だから、そのままのあなたでもオッケーなわけ。

これからも完全じゃない自分を愛しまくってね~!

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る