期待するたび裏切られ、いまは仲の良かった頃に戻るのも恐くて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは!

ジュディです。

さてさて、昨日やっと内祝いの発送も無事に済み、今日からお仕事に集中できそうです。

・・・と、思ったら今度はお腹減ってきた(笑)

美味しいスコーンが食べたし!

ちょっと歩くけど、お気に入りのパン屋さんに行ってこよう♪

てなわけで、今日もお悩み聞いていきます。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

こんばんわ。

今日のメルマガ読ませていただきました。

何処にも行かず、家に居てる旦那に、素直になれなくて。

無視というか、無言で、私の問いかけに首を振るだけ。

ほんとに辛くて。周りには、居てくれてる日は嬉しいと伝えな、感謝の気持ちを伝えな、素直な気持ちをと言われるのですが、相手が話さないのに、一方通行で話するのが辛くて、結局、何もはなさず過ぎていく感じです。

期待するたび裏切られ、いまは仲の良かった頃に戻るのも恐くて。

期待する私がいけないのですが…。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ほんとうにね~。

なんで無視するの!?

なんかしゃべってよ!

相槌打ってよ!

コミュニケーションしてよ!

愛して無いの?

と、思いますね。

これがね、自分と同じ生物なら、そう言えるのですが、なにせ相手は「男」。

男って、女じゃないんです。

ええ、違う生物なんです。

だからね、してほしいこともしてあげたいことも、全く違うっていうことなんです。

え~、だって、他の人には普通にしゃべっているじゃない?

外では愛想良いわよ?

なんで私だけ無視するの?

なんで私だけに冷たいの?

そう思ったら、まず自分が今何を欲しがっているのか、よく見てみることです。

そしてそれを自分で自分に与えることで、だんだんと夫婦の関係が良くなってきます。

もしかすると、相手からの「認め」が欲しいと感じているのかもしれません。

自分をもっと気にかけてほしい、必要としてほしい、そう要求しているのかもしれません。

そういうときは、まず自分が自分の欲求を叶えてあげること。

パートナーの態度は、実はあなたがあなた自身にとっている態度そのものだから。

何かを我慢して、何もしない自分を正当化しようとしている。自分にそうやって罰を与えている。

もしくは、変化が怖いとかね。

それは、自分は重要な人間になるわけにはいかないと信じているから。

だからパートナーも重要な人間になっちゃいけないと信じているのよね。

自分たちが重要な、価値のある人間になってしまったら、生きていけないというように、心が勘違いをしているのです。

それに、相手に話させようとすればするほど、相手は話さなくなります。

話しをさせようとする相手は、話をしない人でなければなりませんから(笑)

でも女性は、「気にかけてほしい」「心配して欲しい」生き物です。

だから相手のこともつい「気になる」し、「心配する」のです。

ですが、先ほども言ったように、男は女じゃないんです。

男は「気にかけてもらいたい」のでもなく、「心配してもらいたい」のでもないのです。

男は「信頼して欲しい」ので、女のことも「信頼しよう」とします。だから話さない。話す必要が無いんです。

コレが見事にすれ違う原因なんですよね~。

男の「信頼」って、「無言で」「見守る」こと。

だから、ご主人に何も言われず放っておかれるのは、「絶大な信頼と愛」を寄せられているってことなんです。

つまり、「愛されている」んです!

男からすると「最高に愛している状態」が、「無言」と「放置」なのです。

((>д<))え~!!

だから男からしてみれば、「無言」と「放置」でこんなにも「信頼して愛して」いるのに、「何が不満なんだろう???」と思っているのです。

その上、男が一番欲しくないもの、「心配」や「いちいち気にかけること」を女は差し上げ続けているということ。

だからすれ違うんですよね。

でも一番の問題は、「自分が損をしている」という欠乏感。
あるいは、「私は無視される女」という設定。

こんなに努力しているのに

こんなに頑張っているのに

先に差し出しているのに

〇〇してくれない

なんでもっと〇〇してくれないの

私ばっかり

ずるい

ひどい

私を無視しないで

足りない、足りない、足りない・・・

そんな「悲しさ」「自己否定」が、「どうしてあなたももっと頑張ってくれないの?」という期待や要求になってしまうのです。

「自分の方が損をしている」「自分に価値は無い」と感じているとき、相手の態度が引き金となって、過去の自分の感情が吹き出てきます。

それは自分の自信の無さを埋めるためであったり、不足感を穴埋めするためだったり、自分のコントロールの投影であったりと様々ですが、自分自身を欠乏感が支配しているときには、まずそれを認識すること。

「何かを得ようとしているんだ」ということですね。

そして、相手はその穴埋めをするために存在しているのではないということ、そして、そもそも愛の表現が男女で違うのだということを知っていてください。

その上で、「じゃぁ、自分が満足できて、機嫌よく輝いていられるにはどうする?」と考えてみてください。

その答えは、「もっと主人がしゃべってくれればいい」ではないですよね。

ご主人がおしゃべりになってくれても、あなたの欠乏感は埋まらないはずです。

自分が何かをするか、もしくは安心感を持つ以外には。

あなたが何かを表現し、周りに与えることをすると、自己肯定は得られるようになるのです。

「自分以外の人が〇〇してくれない!」という思考方法から「輝く自分になるために自分は今何ができる?」という思考方法へと抜け出すチャンスです。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る