もうこの繰り返しばかりの毎日に、疲れてきました。

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こんにちは!ジュディです。

今日から下の子はお勉強合宿、上の子はオープンキャンパスと、将来へ向けて頑張っています。

私の頃とは教育も随分様変わりしていて、選択肢がとても多くなっていますね。

自分は何がしたいのか?
とても難しい問いですが、その時期その時期に答えを出していかなきゃならない。

後悔したくない、失敗したくないとは誰しも思うものですが、実はそれさえも経験なのでしょうね。
どれも貴重な自分の人生です。

さて、今日のお悩みを聞いていきましょう。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ジュディさん

Yです。

私はまだ苦しいです。
とても苦しくて辛いです。

私たち夫婦は仲が良かった方だと思います。

ただ、私は、家事や仕事、思春期の子供のことなど、
ひとりでがんばりすぎて辛かったりすることはよくありました。

そんな中、

主人の携帯を見てしまったのは去年12月14日。

頭が真っ白になって・・・
携帯を見たことをメールで謝って。

「何もないよ。大丈夫。」

って返事が来て

「無理かも。涙が止まらない」って送って、

「もうめんどくさい子やな。何もないって言ってるでしょ」

って返事がきて、

「あんなメールを女の子に送っているなんて!」といった内容のメールを送ると

返事がなくなって、

それ以上、帰ってきても、何も話さない感じで、普通にしてるので、

「どういうことなの!ちゃんと話をしてよ」って言ってしまって

「ふたりで飲みに行くこと、男女問わずあるやろ!」

と、言われ、

え?!って思って、(メールからはそこまで分からなかったので)
ビックリして、二人きり?となって

いろいろ話を聞いたら、3回、自分から飲みに誘い、そのあとカラオケに行っただけと言われました。

私はそれから思い出しては泣いてばかりです。
信じきれなくて。悲しくて。
私たち、仲がよかったから余計に、旦那が分からなくなって。

旦那は、やさしいです。
思い出して泣いてしまう私にもやさしくはしてくれます。
「もう行かないよ。ごめんね。」とか「大丈夫大丈夫」と。
抱きしめてくれ、よしよししてくれます。

なのに、なのに。

私は、今でも、ずっと苦しくて。

あれから携帯チェックもまだしてるし。

苦しいです。
ただただ、毎日苦しくて。

また旦那の前で泣いてしまい慰めてもらい・・・
もうこの繰り返しばかりの毎日に、疲れてきました。

楽しいことも嬉しいことも、嫌な記憶も、思い出すことも
なんだかすべてが、しんどく感じだしています。

感情があること自体がもうしんどくなって、
無感情でぼーとしてしまうことがあります。

何も考えられない状態になることが時々あります。
あまりにいろんな感情(嬉しさ・悲しみなど)を一日のうちに沢山感じ過ぎていて
心が悲鳴をあげていて、心が壊れないように、防御?回避?のためにこんな症状になっているのでしょうか?

こんな私に何かアドバイスをください、ジュディさん。

お願いします。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

Yさん
それはショックでしたね。

私もそうだったなぁと、まるで自分を見ているようです。

Yさんはね、頑張り屋さんで我慢強い、そして賢いですね。優秀です。(ん?自分が優秀だって暗に言っている?笑)

でもねー、でもねー、良かれと思って頑張ること、今一度立ち止まって感じてみてください。

私の場合は、一人で頑張ることによって、「相手のため、みんなのため」と思い込んでいましたが、実は自分を上に浮かばせるための横暴でした。

自分を優位に立たせたい
自分の値打ちを保持したい

そういう下心があったのだと気づいたのです。

だから「コントロールを失うこと」がとても怖かったのです。
相手になんか任せられない!という心持ちです。
自分に信頼が無いんですね。

いまYさんが感じている苦しみは、自分のための苦しみです。

ご主人に裏切られたショックというよりは、頑張ってきた自分、ご主人を信じていた自分を、「無価値だ」と自信を失っている状態。

いま、苦しくて辛いのは、そういった「過去の自分」とお別れしようとしている時だから。

本当は自分が「無価値」なのではなくて、これまで信じてきた世界が広がる時に起こる、一時的なショックなのです。

ご主人がどうのこうのというのは、単なる引き金であって、ご主人の行動とは別件なのです。

それを知らずに、過去の出来事に気を取られ過ぎると、ご主人の心はどんどんと離れ、今度は本当に誰かとどこかへ去って行ってしまうでしょう。

そうならないように、この辛さ、悲しさを自分のものとして、「自分を好きになるきっかけ」なんだと思って下さい。

今までは、周りをコントロールすることによって安心を得ていたのが、通用しなくなったのです。

それは、もうお終いにしていいんだよ、もっと周りを信頼しても大丈夫なんだよと言う、自分自身へのシグナルととらえて下さい。

急には変わらないかもしれませんが、物事は前にしか進みません。

一歩一歩チャレンジして下さい。

チャレンジと言うのは、自分の心の琴線に触れることです。もっともっと近づいてください。
そして世界の扉を思い切って開いていきましょう。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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