都合良く、利用されて…すぐ悔しい感情が、でてきます。

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こんにちは!ジュディです。

梅雨入りしたようですね。
今夜にかけて大雨だとか。

早めに帰った方が良さそうですね。

さて、今日もお悩みを聞いていきます。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

メルマガ配信ありがとうございます。
いつも、助かっています。

ジュディさん、主人の記憶を消したいです。
過去にとらわれて…こうあるべき!!と期待してしまい…

話ができるまでになりましたが、主人は、罪悪感も感じず、やめる気配は、なく、私は、母親になっちゃっています。
都合良く、利用されて…すぐ悔しい感情が、でてきます。

繰返しで、幸せの種を咲かすことは、難しいですね。二年近くなりました。

依存せず、新たな船出をしたいです。
何かアドバイスお願いいたします。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

都合よく利用しているのは実はお互い様です。
(今日は辛口。)

何を都合よく利用しているのか?というと、それは「立場」です。

「心配する立場」でいることによって、何かを得ています。

その立場でいることによって、「いつもと変化なしという安心」を得ている、「変化」という未知の恐怖を回避している、「断罪」することで自分を浮かばせようとしている、その人とつながっていられる感じがする・・・

そうやって「得る」ことは、相手からすると、「奪われている」ってこと。
だから、ご主人も、あなたから「あなたの大事な値打ち」を奪おうとします。(もちろん、無意識です)
奪い合いなんですよね。

これは、引きこもりや不登校の母と子と同じパターンです。

そういう関係性に依存している状態なので、それを止めるには、「自分への信頼を贈る」ことです。

夫婦や恋人とは、離れると寂しいという「誤解」が根本にあるので、どんな形でも「関係」を求めてしまいます。
それが関係性に依存しているということ。

なので、悔しい感情などに囚われそうになったら、「それ、勘違いだよ」って、自分に繰り返し教えてください。

そして、こうあるべき!と、「得よう」とするのではなく、全く別の形で「与える」ことをしてみてください。

ご主人を責めたくなったら、マクドナルドにでも行って、募金してみてください。
あるいは、子供会の清掃を手伝うとか、神社に御参りするとか。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

相手から自己信頼をもらおうとばかりしていると、「精神的な過呼吸」になるので、今度はその逆の「与える」をやってみる。

そうすると、自己信頼と言う「精神的な貯金」ができます。

そして、ご主人を「見張る(笑)」という依存状態から、だんだんと解放されていきます。

そうすると面白いことに、ご主人もあなたから「奪う」必要がなくなってきます。
そして、お互いのほんとうの姿が見えてくることでしょう。

不健全な関係から、健全な慈しみへと変化していきましょう。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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