無い物ねだりの時代

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こんにちは!ジュディです。

暑いですね。
なんだか今日にも梅雨明けしそうです。
帰国してこの湿気にも慣れてきました。

熱中症には気を付けたいですね。

—–

さて、今ではこんなに自由な私ですが(笑)、いろいろな人生の問題に悩んでいた時と言うのは、今振り返ってみると、「無い物ねだりの時代」だったのかも・・・とふと思いました。

それはまるで幼児のようでもあります。

もともとない状況を期待して、それが無いと騒ぐ。
そもそも「無い」んだから、騒がなくてもいいのにね。
なんだったのかしら。(;´▽`A“

希望をもって生きるのは心晴れやかですが、無いものねだりで生きるのは、苦しみと寂しさだけがあります。

これは悩みの最中に在っては、似て非なるもの。
「信じられない」がベースの時って、すべてを恐れるところから始まっているので、うまく行かないんですよね。

それを変えたきっかけはやはり「自分に疑問を持つこと」でした。
問いかけですね。

なんで、うまく行かないのか?
なんで、こうなっているのか?
なぜ、今の欲求を抱えるようになったのか?
本来これは正しい状況なのか?

・・・

そう自分に問うて、自分なりに答えに近づく。
この繰り返しです。

自分の思い通りに行かないっていうのは、とても怖いことでもあったのですが、そのお蔭で、心の耐性が付き、「無いものねだり」の癖を修正していきました。

あるのは目の前の事実だけ。

その他のことは、自分が作った「作り事」なんだと。

じゃぁ、これを変えていく方法もあるはず。
だって、自分で作ったんだもの。

そう思い、自分の生き方をクリエイトしていったのです。

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