こんにちは!ジュディです。

ほんっとに寒いですね~!
((゚m゚;))
みなさまも暖かくお過ごしくださいね。

さて、今日のお悩みを聞いていきましょう。

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こんにちは!
ずっと夫婦関係を良くしようと頑張ってきましたがもう無理なのかなと思うようになりました。

子どものためにも修復したかったのですがもう気力がなくなってしまいました。
別居することを考えています。
子どもにはどのように伝えたらいいですか?

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はい、Sさんいつもありがとうございます。

こちらがどんなに頑張っても、どうにもならないことってありますよね。

伝わらないことだってあるし、大事なことに気が付くのがずっと後だったりもします。
すれ違うんですよね。

お子さんの年齢にもよると思うのですが、でも大事なのは、みんなの気持ちを聞いていくことと、お互いを信じることです。

Sさんはどんな状況を予想して、「子供にはどのように伝えたらいいのか?」と思っているのか?ということなんですね。

もしも、自分だけのネガティブな予想だけで、子供がかわいそうだからとか、子供が傷つかないようにとか、実はそういうコントロールは自分の保身のためだったとか、そこにはまらないようにね!

状況が変化したり、自分だけではどうにもならなかったりすると余裕がなくなります。
そしてさらなる悪化から全てを守ろうと、ものの見方が一方的になってきてしまいます。

そうなると、お子さんもお母さんと分離感を感じてしまいます。
「お母さんが私を見てくれなくなった」と。

それは避けたいですね。

なので、最初から全部説明しよう、分からせようとしなくても、お互いにお話しを聞いていけば、心は離れずに済みます。

「私はこうよ、あなたは?」というスタンスを忘れないでください。

お子さんだって、いつかは成長して大人になります。

その時その時で理解度も違います。

なので前提として、

・自分の勝手な想像や思い込みで話さないこと。
・言い聞かせようとしないこと。
・分かってもらおうとだけしないこと。
・分かることは分かるということをちゃんと見てあげること。

それから、別居や離婚などを悲観的な観点からだけでみないことです。

子供が可哀そうとか、離婚は悪いことだとか、それこそ偏見ですから。
そんなレッテル貼りは視野の狭さの象徴です。

子供を信頼していない姿勢が、いつかゆがんだ形であらわれてしまいます。

子供だって、頼りになります。よく分かっているのです。分かっていないのはお母さんだけだったりします。

子供を守らなきゃとか、子供を育てなきゃ、守らなきゃとか、子供にしてみたらちょっと迷惑で失礼な話です。
「あなたたちは非力で役に立たない存在」と、宣言しているようなものです。

自分たちは自由じゃない、幸せじゃないという前提は捨ててくださいね。

カウンセリングマインドを大切にです。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから