大好きなのに一緒に暮らせない

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最近甘いものがやめられません。
ちょっと異常なので調べてみたら、甘いものが無性に食べたくなるのは、たんぱく質が足りないからだそうで。

確かに、私はお肉を食べないので、足りていないのかも。
こりゃさっそく豆腐をモリ食いしなければ(^^)
カロリーは摂っていても、栄養が摂れていなかったのね。
でもお菓子は美味しいよね(^0^)うふふ。

さてさて、そんな食べ物に自制の利かない私ですが、男女関係にも自制の利かないケースがしばしば見受けられます。

それは大抵、自分に返ってくることになります。
甘やかしが過ぎるパターンですね。

いくら好きな相手でも、許容範囲というものがあります。

好きだから何でも許しちゃうのはまだ可愛い方。
好きだから嫌われたくないっていうのが、まずいパターン。
どんどん取り返しのつかない状態にはまっていきます。

私のスイーツ食べ放題じゃないけれど、もっともっとと思ってしまうのですよね。
本当の『栄養』が摂れていないからよね。
パートナーとの『愛』がね。

お寄せいただく悩みで多いのは、パートナーの暴走です。

浮気、不倫はもちろん、様々な依存症、危険行為など、大好きなのに一緒に暮らせないという状態。

可愛い!大好き!なだけで、躾を怠った狂犬を飼っているようなものです。
好きなのに噛まれちゃうんですよね。あいたたた・・・(><;)

で、どうすればいいのってことなんですが、本当の愛を摂るのと、自制をしていくことしかない。

自制は、まず自分が『愛情の飢餓』状態であることを認めること。
意識を持って、『がっついてるな~』って、気づいてみて。

本当の相思相愛って、奪い合いではなく与え合いの状態だから、相手から愛をもらおうとするのではなく、まず自分が自分に愛情を与えることです。

自分に向き合って、心の声を聴いてあげたり、本当に欲しいものを与えてあげたりしましょうね。

そうしていくうちに、不思議とパートナーも落ち着いてきます。

それでパートナーには、あえて毅然とすること。
まぁ、それが難しいんだよって言われるけれど、そうするしかない。

いつも尽くし過ぎているなら、それを辞めてみるとか、舐められているなら、そういう部分を少しずつ変えていくとか。
相手のご機嫌なんか考えなくていいんだからね。

時間はかかるかもしれないけれど、本当の愛のためならできるのよ。

自分が愛でできているということを知っていこう♪

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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