パートナーに大切にされない理由

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こんにちは!ジュディです。
今年はいろいろと変化がありまして。

一番は、子供との関係が変わってきたことかな。
変わってきたというか、子離れ。これ、大事。

自分の子供はいつまでも可愛いもの。
だから、捨てます(笑)

というか、『視点』を変えただけ。家から突如追い出したわけじゃない(笑)
子供たちも立派な一人の人間。
そのことを肝に銘じて、もう親業は卒業する方向へ。

エゴの執着は、良い事を生まないということを知っている。
だから、変えちゃったの。
私の中の過去の私と別れました。

それは同時に、自尊心を改めて点検するようなもの。
おかげで現実も変化してきています。

ーーー

さてさて、お題の『パートナーに大切にされない理由』ですが、これ、罠というか、人生の公案なのね。

(【公案とは】禅宗で、悟道のために与えて工夫させる問題。)

つまりは頓智、ぶっちゃけ一休さんみたいなもので、

『パートナーに大切にされない自分』に気づいたら、『自分の大切さに気付け!』ってこと。

なによそれ~!ってなるわね(笑)

私たちは無意識にでも『謙譲』したり、『自己犠牲』することに慣らされていたりします。
一見、素晴らしいわよね。

でもいつもそのやり方だけになると、だんだんと軽く見られたり、押さえつけられたりするようになります。
パートナーとの関係性においても、相手優遇だけだと、いつの間にか辛いことだらけに。

それを変えたいなら、ぜひ、自分で自分の大切さに気付いてくださいね。

『私が大事!』って、アメリカの大統領みたいだけれど(笑)、ちょい違う。

私を大事にするとね、相手も大事にできるのですよ。そうしようとしなくても自動的にね。

だから、変えたい、気づいちゃった、ってときには、ぜひ、そうして。
あなたの中に、世界はあるのだから。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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