主人はその飲み会で知り合った子と浮気してたんです。

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私たちは常に「世界」を選んでいます。
今経験することは、「選んだ」のです。
—–
こんにちは!ジュディです。

歳をとったら・・・

首が寒いです。
なので、昔主人が懸賞でゲットしたフリースを着込んでいます。

主人の趣味は、「懸賞」です。

昔ほどではないですが、かつては懸賞品が部屋中いっぱいにありました。
いや、いまもあるか。

対する私は、無料の物が嫌い。懸賞も同じ。
駅前で配られているポケットティッシュも絶対にもらいません。
欲しいものではないからです。
本当に欲しいものじゃないと、身の回りに置きたくないのです。

でもいま、懸賞フリースは着ています。
もやっとしながら(笑)
受け入れるって、こういうこと!?って思います。

さて、今日もご質問に答えていきます。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ジュディさんはじめまして。
Mと申します。 

ジュディさんの言われていた「相手を解放する」とは「相手の行動を束縛したりしない」ということですか?

 私は付き合っている時から主人が飲み会に行く時も友達と遊びに行く時も笑顔で見送り、「楽しんできてね」と声をかけてきました。

でも主人はその飲み会で知り合った子と浮気してたんです。 

確かに私の態度が昔と変わってしまったのが浮気の原因だと思います。
じゃぁ私が変わって更に主人を解放したら、主人とずっと愛し合っていられますか?

 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 

Mさんありがとうございます。 

「楽しんできてね」明るく笑顔でそう言われたら、誰だって悪い気はしませんよね。 

でもMさん、本当はご主人が飲みに行ったり、友達と出かけたりするとき、寂しかったり嫌だったりしていたのではないかな? 

かといって毎度毎度、寂しいとか嫌だということを言ってしまうと束縛することになるし、ぎくしゃくするのも嫌だったのかもしれませんね。 けれどもそんな気持ちを持ちながら笑顔で見送られても、ご主人は本当は嬉しくなかったのかもしれませんよ。 

無理に笑顔で見送っていたことが、自分自身を貶めていたのであれば、Mさんの魅力が無くなってしまっていて、だからご主人も他の女性が輝いて見えてしまったのかもしれません。

Mさんの本心が見えなくて、愛されている実感が失われてしまっていたのでしょう。

笑顔だけれども、Mさんのコントロールを感じてしまい、いつの間にか愛せなくなってしまったということよね。 

「私が変わって更に主人を解放したら、主人とずっと愛し合っていられますか?」というのは、「私が本音を言えば、愛し合える」ということですよ。

「相手を解放する」とは?

相手を解放しよう、束縛しないようにしようという考えからは、束縛してもしなくても、束縛という世界観からは抜け出せません。

そこには恐れがあるからです。
コントロールが生まれてしまうのです。だから、受け取る結果は一緒なのです。 解放というのは文字通り、解き放つことです。 つまり、囚われの無い状態です。

それには、「自己信頼」が無ければなりません。

本当の「相手を解放すること」とは、「自分の囚われから自由になること」です。
自分を見くびらないことね。

そこがね、Mさん足りなかったのかも。

解放って、相手や先行きがどうでもいいと投げやりにすることではなく、自分がつかんで執着するより、手放して委ねて任せた方がきっと良い方向に向かうだろうというような、一見、楽観主義のような感覚です。
『思考』ではなく、『コア』の感覚です。ハートといっても構わないでしょう。

でも、そこには確固とした信頼が存在します。

自信という自己信頼がね。

もし結果的に浮気されたり、他の女の子を特別に扱ったりすることがあってもはっきりと嫌だと言えますし、話し合えるのです。

それが自分を尊重して信頼している状態。自分を信じてあげている状態です。

Mさんはご主人を束縛していないつもりで、実は自分を傷つけていた。

自分を見くびって、愛情を損得で量っていた、ご主人を試していた。
だからどんどん自信を失っていったのね。

そうなると恐れが大きくなって、コントロールがきつくなります。
浮気の原因となるほどの変わってしまった態度というのは、自信の無さ、恐れからなのではないでしょうか。

本当はご主人に出かけないでほしいとか、束縛したいわけじゃなくて、もっとお互いを信頼しあうことがしたかったんじゃないのかな。

ご主人に浮気されて辛いかもしれませんが、 自信を失って不安や恐れから相手をコントロールするのではなく、もっと自分自身を信頼して、自分のコアの部分を思い出してみて。

そこは本当に大切なものなのです。
そして頼りになります。

あなたの本心からの言葉があれば、お互いに愛の炎を消すこともありません。

恐がらないで、本当の気持ちを伝えてくださいね。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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