自分の思っている反対の事が起きてしまう

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過去にとらわれたり、未来に失望したりを繰り返すのは、許しを待つ自分に心開き始めているから。

こんにちは!ジュディです。

さて、お悩みを聞いていきます。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

今日も自分の思っている、不満や不安をぶちまけてしまいました。

どうしても風俗にいったことを引きずっている私。
2人でいたら、こんな話ばっかりで、おもしろくない。ヒツコイといわれました。

黙って笑っていたいのに、ただニコニコして、見ていたいのに、どうして反対の事ばかりやってしまうんでしょうか。

覚悟がたりず、自立できてない未熟なんですよね。

黙ってニコニコしていたら幸せになれるのに。このままではヤバいです。

自分の思っている反対の事が起きてしまう。なのにどうして。自分が嫌です。

コントロールするなともいわれてしまい。

本当にジュディさんの言われるとおりです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ま~。ひどいですね。

でも男はそういうの、あんまり気にしていない。
っていうか、草野球くらいの軽い運動としか思っていない。

じゃ、反対に女性がそういうサービスを受けたら「軽い運動」と男性は思ってくれるのでしょうか?

今度試してみようかしら(爆)

。。。。。

どうして今を生きられないのでしょうか。
なぜ、過去や未来にとらわれてしまうのでしょうか。
どうして反対の事ばかりやってしまうのでしょうか。

それは、痛みを味わいたくないゆえの防御だからです。
またうっかりニコニコしてて騙されたら、自分が無くなってしまう、今度こそ壊されてしまうと思い込んでいるからです。

過去にこだわって今に生きなければ、その痛みや恐れから逃れられるような、そんな気がするから、ということです。

夫婦は相思相愛、不貞なんてもってのほか、信じあえる確かなものが大事。
そんな自分の信念や価値観を脅かすものは、完全に消し去りたい。
完璧にコントロールしたい。
絶対的な確証が欲しい。

そんな風に戦々恐々な状態でいると、ますます自分も辛くなってしまいますね。

いますぐできることは、痛い怖いと泣き叫ぶ自分を迎えに行ってあげる事。

助けに来たよ
安心してね
痛がったままでいいよ
泣いたままでいいよ
出来なくていいんだよ
助けを求める姿のままでいいよ
なにも変える必要はないんだよ

と言ってあげるのです。

確かに自分は夫の行為で傷ついた。
そのことを痛みと一緒に自分のフィールドに迎え入れてあげましょう。

イメージしてください。

あの時、ショックを受けた自分の横にそっと寄り添いましょう。
あの時、傷ついた自分の隣に座ってみましょう。
一人にしててごめんねと言いましょう。
しばらく一緒に居てあげてくださいね。

。。。。。

風俗に行ったご主人を許せないそのことの前に、傷つき、自信を失った自分をそのまま認めましょう。

自分の中に、認めていない自分が居ると、その子は反乱を起こします。

あなたに認めてほしい、嫌われたくない、見捨てられたくない。
そんな気持ちのまま、何年もくすぶっています。

そのくすぶりはやがてパートナーに飛び火します。

パートナーは、あなたに嫌われたあなたの一部を映し出しています。
あなたに嫌われるような行動をし始めます。
私のことを思い出して!私はここにいるよと叫んでいるのです。
そして、迎えに来てくださいと懇願しているのです。

不思議なことに、そういう見捨ててきた子たちを迎え入れてあげると、パートナーの行動が変化したり、自分も変化します。

風俗の話題は話さなくて大丈夫。
そのことをあなたが責任を負ってコントロールしようとしなくても大丈夫。

まずは、惨めな気持ちになっている自分自身を見出して認めてあげてください。
風俗遊びをする夫に傷つけられた自分をそのまま受け止めてあげてください。
その傷ついたあなたは、恥ずかしいものではありません。

むしろ褒めてあげて。
私を忘れないでほしいと、ずっとシグナルを出していたのだから。
良く頑張ってきたね、独りにしてごめんねって褒めてあげてください。

そして傷ついたあなたと今後は一緒になって、さらに成長したあなたで居てください。

ニコニコしてても平気だよ。
あなたは何も悪くないんだもの。

ニコニコしていて、自分が良くなること、自分の事が好きになること、自分の気に入ったことをやり始めてみてください。そして、さらにニコニコ。

ご主人?
放ってきなさい。
自分のことだけ考えて。

そのうち、グレードアップしたあなたを見て、ご主人は逆にあなたを追い求めてくるようになります。
風俗なんてそんなレベルの物に魅力も興味も無くなるでしょう。

そしてすぐに「そんなことあったっけ?」っていうくらいに強くたくましくなります。
自分さえ信じていれば、過去の傷も消えていくのです。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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