夫婦の会話

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こんにちは!ジュディです。

昨日に引き続き夫婦の会話についてですが、これねー、自分がどんなお話をしたのか、ときどきチェックしてくださいね。

女性側からすると、夫婦の会話が無い!っていうように感じてしまって、『話そう』としてしまったり、その他にも、思ったような答えが返ってこないからといって同じことを何度も話題にしたり、普段の何気ない習慣が、ご主人たちを困惑の世界へと引きずり込んでしまっている・・・ということになってしまっているかもしれません。

毎日気にすることでもありませんが、ふと一人の時にでも、『何を話したっけ?』って振り返ってみてくださいね。

男女の脳の違いから、ここはすれ違うポイントでもあります。

女性は会話をすることによって繋がろうとしますが、男性は必要なことしか話しません。

それは男性が冷たいのではなく、話すことや言葉の中に『行動する』課題や使命を持ってしまう性質があるからです。男性は『戦う性』なのです。

女性がコミュニケーションのつもりで『ネタ』を話しても、男性にとってはそれが『課題』になるのです。

たとえば部屋で『雑誌が山積みだね』と言ったとします。

女性同士の会話なら

『ほんとだー』

で終わるのですが、男性はこれが

『何とかして!片付けて!』

になるのです。

だから、最初から世間話はできないと思った方がいいです。

でもそれじゃ寂しい!ときには、『結論から』言うようにします。

部屋で『雑誌が山積み』を話題にして、同意を得たいなら、『後で片付けようと思っているけれど、雑誌を山積みにしすぎたかしら』とか、

『自分で整理するけれど、雑誌買いすぎたかなぁ』とか、ですね。

まぁでもあまり、女子同士の会話みたいな答えは期待しないことですね。

パートナーと繋がりたいなら、一緒に片付けるとか、体動かすことが一番ですよ。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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