仲良くしたいときは、話を聞かない方が良い

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誰かと会話するとき、そこにハッピーな愛をチャージできるといいよね☆

こんにちは!ジュディです。

お正月休みが終わったと思ったら、また3連休です。
明日は何しようかな。ふふふ。

さて、会話についていろいろとお伝えしていますが・・・

あのねー、誰かとと仲良くしたいときはね、話を聞かない方が良いんですよ。

というのは、実は話の内容を聞くことよりももっと大事なことがあるからなんです!
それは『相手の気持ち』を見つけること。

『相手の気持ち』って、なんだろう?ってことなんですが、たとえば愚痴みたいなのを聞かされることがあるとします。

愚痴はあまり聞きたいものではありませんが、なにやら訴えているなぁ・・・って思って、でも話を聞くと『何を言いたいんだろう?』ってなりますよね。

それは話の内容にどんな気持ちなのか、直接は述べられていないからなんですよね。

でも気持ちって、どんなに仲良しさんでもなかなか直接言いにくいもの。
本人でも自分の気持ちが分かっていない場合も多いのです。

気持ちって感情。
喜怒哀楽ね。

それのどれかな~って予想してみるんです。

怒っているのかな、悲しいのかな?

本人に聞いてみても分からない時もあります。
『怒ってなんかないよ』って、はぐらかされることもあります。

でも、相手がどんな気持ちなのか、想像してあげることは、ただ話を聞くよりも親密になります。

そこがね、今の世の中には足りないところだと思うのです。

それは家庭の中でも起こっています。

怒っているの?って聞いてみて、相手が『あ、自分は怒っているんだ』ってはじめて気づくこともある。

そうすると、相手の中である『変化』が起こります。
理解と癒しです。

それがね、こっちにも返ってくるんです。
ホッとした緩い空気に包まれるのです。

自分の事を分かってもらいたくて、話したくて、相手に寄りかかり過ぎることが往々にしてありますが、そういうときこそ、『相手の気持ち』を見てあげる・考えてあげる。

そうすることで、信頼とか親密さは積み重なっていきます。
それはなかなか崩れることは無いので、やればやるほどハッピー!になれるのです。

家族や、子供にもそうしてあげることで、自動的に自分も楽しくなるからやってみてね♪

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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