旦那は私を見下しています

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こんにちは!

ジュディです。

娘がやっぱりインフルエンザで・・・。

みなさまも体調管理にお気をつけて☆

さて、今日もお悩みを聞いていきましょう。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

s改め、そらです。→同じ名前の方がいらっしゃるので…(^_^)

私は、まだまだです…
話せば長くなるので割愛しますが、
旦那が出かけるのを心から応援できてないんですよね、

私はずっと旦那を甘やかしてきました。
でも、ハッキリ言って調子にのってます…
遊びに行く日数も増えました。
それでもやっぱり我慢して演技して笑顔で送り出すべきなんでしょうか…

あと、旦那は私を見下しています。バカにしています。この前ハッキリ言われました。
私は旦那を知識の面では尊敬しています。人をバカにしたような事を言う面ではどうかな…と思っています。
私は知識はないけど、人をバカにするような事は絶対言いません…
これでも自分を投影している、ということなんでしょうか….
その辺が分からなくて…
良かったら教えて下さい。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

結論から言うと、全て投影です。
「人を馬鹿にするようなことを言わない」と思っている人は、実は「世の中には馬鹿がいると見下し、差別している」のです。
「私は違うわ。私は馬鹿じゃないもの。」ってね。

というか、馬鹿を許していません。
なぜなら、「自分が馬鹿だったら誰からも愛されない」という風に恐れているからです。

でも本当に馬鹿な人って愛されないでしょうか?
憎めない馬鹿が、みんなからとても愛されていたり、許されていたりしませんか?

ご主人が、自分を見下しているというのは、要するに、そらさんがそらさん自身を馬鹿にしているということ。
自分に不満があるということなんです。認めていないんです。
「愛されない要素を持った自分」を許していないということです。

その他にも、ご主人の機嫌が悪いとか、冷たいとかも投影です。

人を馬鹿にする人
機嫌の悪い人
冷たい人

は、自分にとってどんな存在なのか?どんなことの象徴なのか?ということです。
もし自分がそうだったらと思うと、「愛されない」って思い込んでいませんか?
本当にそうでしょうか。

相手の一部分が気に入らないというのは、自分の中に固定観念的なもの、ジャッジがあるということです。

ですがそれを自分のなかに認めて良しとすれば、

人を馬鹿にする人
機嫌の悪い人
冷たい人

は、この世から消えていなくなります。
いえ、そういう人やご主人が消えるのではなく、そう感じなくなるのです。
相手の嫌なところに注目するのではなく、相手の良いところを見るようになります。

ジュディの心理療法では、ここを解除しています。

それと大抵の人は、「甘やかす」ことの意味を勘違いしています。

「甘やかす」というのは、自由に出かけるご主人を自由にさせておくということではありません。

「甘やかす」というのは、自分の保身のために相手を利用することです。
「恐れ」を回避し、自分で負うべき責任を相手にかぶせることです。

ご主人が自由に出かけるのを「恐れながら」見送るのか、「大丈夫」と見送るのかで、結果は180度違います。
ご主人が自由に出かけるのを「恐れながら」我慢するのではなく、受け取る結果(幸せ)に耐えることに我慢するということなんです。

受け取る結果というのは、つまり自分を許すこと、解放してしまうことです。
人間はその幸せが一番怖いものなのです。

だから、こんな風に言ったら嫌われるとか、もうダメになるかも知れないということも全てひっくるめて、自分が受け取ると決めたなら、相手の行動をコントロールしようとせずに信頼して見守ることです。

または、嫌なら嫌と言う。

そう表現する自分を許してしまえば良いのです。一貫性を持ってね。
もちろん、言わなくてもいいんですよ。選択は自由です。

調子に乗って遊びに行っているというのも、自分の期待が反映されているということなんですよね。
相手が変わってくれればとね。

私もことあるごとに、自分の勝手な夫婦像に、主人をあてはめるのをやめることに必死でした。
世の中の常識とかなり違うとは思いますが、現実に向き合えば、毎日がリセットでした。

夫婦だと思うから、期待してしまう。
だから、「今は夫婦と思わないように」していました。
そのためには毎日、「今初めて会った」ということにしていました。(面白いでしょ?)

初対面の人に、「こうして!ああして!」って、言いませんよね?それと同じ。
それを実行していました。

だから、お互いの関係に大事なことは、「新鮮さ」なのです。
変容とは、自分の中の「常識と思っていること」をいかに捨てていくか?が鍵となります。

人を馬鹿にする人
機嫌の悪い人
冷たい人

そのジャッジをやめてみるということです。
その人たちは自分の中にだけ居るのです。
そうすれば、ご主人も別人のように変わりますよ。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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