別れるというカードはいつでも手元にある

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家族の暮らしが変わってきています。

生計を一にするのが家族であるとどうやら決まっているみたいですが、本当は自由なんだなと。

「生計を一にする」とは、必ずしも同居を要件とするものではありません。 例えば、勤務、修学、療養費等の都合上別居している場合であっても、余暇には起居を共にすることを常例としている場合や、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合には、「生計を一にする」ものとして取り扱われます。
「生計を一にする」の意味 – 国税庁

うちも、子供たちが育ってだんだんと昔の形とは違ってきました。

昔は良いお嫁さん(笑)を気取っていたので、その副作用で主人は家の事がからっきしできなくなっていますが。

どんどんと外に出て、バラバラで楽しくやれればいいよね♪と思っています。

昔は家族はがっつり一緒でなきゃ!と思い込んでいましたが、それ、誰も喜ばないから。

理想の生活は自分から始めるのがいいと思いますよ。

別れる別れないの瀬戸際に居るようなときでも、ダメ元の精神というか、「別れのカードはいつも手元にある」ということを思い出せれば、心も体も自由になれます。

もう後が無い!って思うからガチガチになって疲れてしまうけど、「いつでも決めるのは自分!」って思えれば、どんな行動も怖くないのです。

教育や政治、芸術、科学、建築、医療、

ありとあらゆる分野から、家族の形や人と人の関係への意識が変わりつつあります。

変わっていいんだなと本当に自由な空気をいま感じています。

 

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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