まず自分を安心させること

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自分の気持ちを一つ一つ拾っていくこと。

自分自身を見つめていくことを続けていけば、やがてまわりのこともはっきりと見えてくるようになるでしょう。

気持ちが落ち込んだとき、不安なときこそ、正直になってそこを見ていこう。

そこにどんな気持ちがあるのか見てあげましょう。

こわいなぁ。

いやだなぁ。

くるしいなぁ。

つらいなぁ。

そういった気持ちたちはあなたが関心を向けてくれるのを待っているのです。

そしてそれらの気持ちたちに関心を向けてあげれば、気が休まり、力が湧いてくるのです。

まだなっていないこと
とうていできそうもないことに関心と気持ちを奪われがちだけれども、その下にある不安や悲しみを丁寧に拾ってあげましょう。

そうやってまず少し安心してから体は動き始めます。

安心してからの行動は良い結果につながるものです。

感じたことを大事に。

感じたことを大事にしてあげることは、家族を大切にできるのと同じこと。

まずは自分を安心させること。
その心の傷を見てあげること。

最初のステップはいつでもそこから。

そこは振り出しではなく、ドック。自分をケアする港。

まずは安心しよう。

 

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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