自分のタイプの女の子が目に入った瞬間のガン見

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こんにちは!ジュディです。

メールをいただきましたのでご紹介します。

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こんにちは!
ブログは以前から読ませていただいてました。
今回はテキストを購入して、やはり良かったなと実感してます。
気持ちがだいぶ元気になってきました。

子供が2人、今3人目を妊娠中の主婦です。

出会い系やら水商売のお姉ちゃんに悩むこと何年^_^;

とにかく出会い系はやっぱりスマホを見て発見してしまう感じです。

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色々書きたい事はいーっぱいあるんですが、テキストを何回も読んで、旦那のいい反応や自分が少しずつ機嫌良く過ごせている事に感謝しています。

一つだけなかなか消せないイライラモヤモヤがあるんです!
出掛けた先でちょっと派手なお姉ちゃんや若い子、自分のタイプの女の子が目に入った瞬間のガン見(笑)

一瞬ではなく追いかけるように(^^;;めっちゃしょうもない事なんですが、ホントに嫌です!

イライラというか、負けた気分というか急に自信がなくなる感じ‥?車に乗ってたら歩いてる子、自転車乗ってる子。そんなに見る⁈って心ではかなりつっこんでます。

出会い系では自分の写真を送って見せたりしてるみたいなんで、色んな人にモテたいのか⁈と思ってます(^^;

仕事が営業なので、空いてる時間に出会い系などはやってるみたいです。

仕事がうまくいってない、本当はすごくしんどいとケンカした時に真剣に話された事があったんですが、そういうストレスもあるのかなぁと思ったり‥。

自分の嫌なところが投影されていると書いていたので、相手の嫌なとこは女の子をジロジロ見る事とかなりしょーもない事が最初に浮かびました(笑)

とにかく少しずつ元気に明るく生活できている事に感謝して、10月の出産頑張ります!
ジュディさまにはホントに感謝です♡
これからもブログにテキスト参考にしていきます!
かーこ☆

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テキストのご感想とご質問ありがとうございます。

うわー、分かります分かります。

うちも同じです。

この前も会社帰りの主人を見かけたのですが、奴は道に立っているデリヘル嬢をガン見。

車の窓から妖怪ろくろ首のように首を出して・・・。

隣には私が立って手を振っていたのですが、全く目に入っていませんでした(笑)

あれじゃ他の車に首を持って行かれるのも時間の問題のような気も・・・。

もうこれは仕方がないですね。
見ないともったいないっていう感じですからね。

逆にこういうのを見なくなったらヤバいのかもしれません。

テキストにも書きましたが、彼らにとって女の姿を見ることは、自分を元気にするためのエネルギー源なのです。
ごはんより重要かも。
ほぼ無意識です。

他の人は見ないで!って頼んでも無駄です。

ある意味、「お金」みたいなものかも。

お金いっぱい欲しい!
あ!お金が落ちている!
みたいな(笑)

脳がそういう仕様になっていますから。

大きな音がしたら振り向くって言うのと同じです。

あるいは部屋の中でゴキブリを見つけてしまったというのと同じ。
特にゴキブリは目が離せませんからね。

我々が買い物途中で「これかわいいー!」ってなっちゃうようなもの。なんの意味も深みもありません。

無意識とはいえ、旦那が他の女をガン見するのは実にがっかりな出来事。
ですが、それよりもそこにいちいちイライラする意味を考えてみましょう。

私も主人が女を見ていると「しょーもない。バカだなぁ」と思ってしまうのですが、そんな風に思ったらそうじゃないところも思い出してあげてくださいね。(^^;)

でね、私が主人に対して「しょーもない。バカだなぁ」と思うのは、どうも「稚拙さ」を許していないことの表れのようなのです。

「稚拙さ」は私にとって承認できないことなのです。

それは私が長女だということも関係しているように思っています。

自分の下に妹や弟がいる場合、「お姉ちゃんだから我慢しなさい」「ママやパパの言うことを聞いて偉いねぇ」というような抑圧が、「稚拙ではいけない」「我慢をすると認められる」といった歪みを生じるもととなっていると考えています。

稚拙な妹や弟は愛されているのですが、自分はそれを体験することができないので、稚拙さを憎み、我慢すれば得られる承認(愛のようなもの)の方が重要になってしまうのです。

人の不安の究極の原因を突き詰めていけば、

「制御」

「安全」

「承認」

などが脅かされているということです。

>イライラというか、負けた気分というか急に自信がなくなる感じ

これは「承認」の部分が揺らいで脅かされているからかもしれませんね。

「しょーもない」って書いてありましたが、そこが一番大事なところではないでしょうか。

「しょーもない」けれども、そういう自分であっても愛されたいと感じている。

「しょーもない」自分でも愛したい。許したい。

「しょーもない」には、そういった相反する愛憎が秘められているわけです。

これを解決するには、自分から積極的に「しょーもない」ことをして、それでも大丈夫なんだ愛されるんだということを体験していくしかないと思います。

心の中の誤解や傷は、体験で修正していくということです。

3人目のお子さんということで、もっとしっかりしなきゃ!とか、がんばらなきゃ!って思っているなら、そろそろここで方向転換です。

頑張って頑張らないこと(笑)

自分の「しょーもない」部分を「神の御意思」くらいに捉えて、優先させてあげましょう。

つまり、自分の甘えを許すこと。

これからは人に迷惑をかけてなんぼ。

しょーもない神様になってくださいね。

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから
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