人との距離感が分からないの続編ですが。

友達とか知人には普通に距離感とれるのに、旦那や彼氏になるとできなくなる。

とか

構わないでおく、サラッと話すってアドバイスすると、「冷たくする」になってしまう人、いますね。

それは、人間関係が、近すぎるか遠すぎるイメージしか持っていないからなのです。

つまりは極端なのね。

普段、友達や知人には普通に距離を取れているなら、相手が旦那や彼氏の場合でも、その場面を思い出して、まねて接してみてください。

もし、旦那や彼氏が友達なら~と置き換えて想像してみて。

で、そうしてみる。

意外と簡単にできます。

あと、なかなか改まらないのが、「愛」に対するイメージ。

家族とか、ご主人に対する愛のイメージね。

なにか特別なものと考えるのは良いのですが、そこで自分が遠慮したり、我慢するような気持ちになるのは、愛じゃない。

それと、多いのは相手(多くは異性ね)に対する愛が性愛であったり、なんか特殊なイメージ、たとえば演歌調の「悲恋」的なイメージとか。

そういう風なイメージを持っていると、いつもそうなってしまいます。

何回も別れたりくっついたり、急激に親密になったり、激しい喧嘩をしたり。

それって、自分の持っている「愛のイメージ」通りに現実もなっていくということに注意してみてください。

イメージは選べます。

そんなの私のイメージじゃないわ~とか、

私そんな柄じゃないし~

ってなりますが、

いつも同じようなパターンになってしまうときには、少しずつでも構わないので、新しい自分をイメージに取り入れてみてください。

イメージを変え、行動を変えることで、「あ、こんな風にしてもいいんだな」っていうのが体験として分かります。

いつもいつも「あなたの帰りを泣きながら待っています~♪」じゃなくてもいい(笑)

悲恋とか、愛の苦しみって、充実感なんですよね。

だからみんな好きなの(笑)

自分を好きになれそうになるからね。

でも他のやり方で自分を好きになってもいいんだし、そもそも「何もしなくても」自分大好き、自分ファーストで良いんだよって話し。

「ただ寝っ転がってても愛されちゃう私」っていう「猫設定」でもオッケーっす。(^^)

ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした・・・。 ジュディの「ラブラブ夫婦が使っている魔法のコミュニケーション法」テキスト はこちらから