夫に自由を奪われている人

こんにちは!ジュディです。

知人からメールをもらいました。

彼女は今年結婚したのですが、ご主人に制約をかけられていて、自由を奪われているというのです。

エアコンの温度
入浴禁止、シャワーの回数など、他にも食事やお金のことも、生活のすべてが制限されているそうです。

たまにいるんですよね、こういう人。

こういう縛りを愛と思い込む人もいます。

そして我慢して、苦しんで、でも相手にされているという一点だけを信じて、夫の好きにさせている。

それがお好みならいいのですけれど、少しでも変だなと違和感を感じたら、それ、変なことですから。
愛じゃないですから。

仕方がないでずっと過ごしたって別にいいんです。
意味なんて問うことじゃないので。

でもなんか変だな~、嫌だな~と思ったら、それ、自分の姿なんだとうことを思い出してほしいのです。

夫婦は鏡です。

そこに見えているのは、自分なんです。

つまり、自由を奪う夫というのは、自分を成長させたくない自分の姿なのです。

どこまで行っても自分しかいないわけです。

夫は夫で、夫自身のことを考えればいいだけ。

自由を奪われて苦しいな、辛いなと思ったら、それは成長したいという心の表れです。

だからカウンセリングなどでも、「好きなことを中心にチャレンジしてください」ってお伝えしています。

自分の殻を自分で壊して成長するしかないのです。

「でも夫が許してくれないんです」っていうのは、ほら、言い訳なんです。

ご主人のせいにしたいだけ。

夫の言うことを聞かなければ、離婚されますというのなら、離れればいいのです。

そうすれば夫も考えます。ようやくね。(ていうか、死にそうになるかもね笑)

一人になって生きられないなんて、何時代の人ですか?って話。

自由を享受できないのは、やっぱり自分のせい。

だからその知人もようやくそれに気が付いたみたいで。

人に制限をかけて縛る人っていうのも、やっぱり怖がりなんです。

そうじゃないと自分を守れないと思い込んでいる。

成長が怖い、自分を信頼していない。

怖いっていうのは、その先があるって分かっているから。

だから可能性しかないんです。

問題をよく見てみると、自分の弱さが露呈しますが、そこが起点じゃないですか。

その足場から飛び立ってみることで、全く別の景色が開けるというものです。

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